ディシディア ファイナルファンタジー攻略wiki

セフィロス -Sephiroth- [編集]

CV:森川智之
コンセプト:ブレイドマスター
登場シリーズ:ファイナルファンタジー
身の丈以上ある長い刀を軽々と使い、リーチを活かした攻撃と瞬きする間もない速さの剣圧で相手を圧倒する伝説のソルジャー。
原作ではクラウドの宿敵であり、比類なき力を持つ元ソルジャー・クラス1st。
ジェノバ・プロジェクトにより人工的に生み出された存在で、究極の魔法メテオを発動させ、膨大な星のエネルギーを吸収し、神になる事を目論む。

キャラ解説 [編集]

一見使いやすいキャラのように見えるが、操作は中〜上級者向け。

リーチの長い刀による多数の斬撃技と、
コンボ入力を遅らせることで、その間に発生する斬撃数を増やす事ができるという特性を併せ持つブレイドマスター。

移動速度はやや遅めだが、ブレイブ攻撃の範囲が非常に広く
攻撃判定の数も共に他のキャラと比べて多いのでブレイブ攻撃では全てのキャラにおいて上級クラス。

全体的にブレイブ攻撃でも技の発動後の硬直が長く
範囲が広いとはいえ、前方に長く攻撃判定を発生させるので高低差には対応していないのが難点。
高低差に対応している技はシャドウフレアと獄門ぐらい。
なので、前方への優秀なリーチを生かすように動く事が大事となる。
逆に言えば、相手に近づかれ過ぎると厳しくなる。
キャラの性質を良く理解し、正確に技を当てられるように動くのが実戦で重要な要素となる。

故に攻撃の幅は前方への圧倒的な攻撃範囲を活かした戦略的なもので
タイプ的には「猛攻」や「極端」があてはまる。

前述の通り、コンボを遅らせることでやや攻撃判定の数を拡張することができるキャラ特有の能力がある。
コンボ派生HP攻撃を一切持たないが、それを補うようにブレイブ攻撃においては非常に性能の高い技を持つキャラ。

ちなみに、強力なブレイブ攻撃を持つセフィロスにとって最大の問題となるのはHP攻撃。
基本は八刀一閃。
八刀一閃に始まり、八刀一閃で終わると言って良いほど、セフィロスにとっては重要な技。
その八刀一閃は、下記の方法で使うことで戦術の幅が広がる。
EX時に完全ガードがあるのはわかりやすいが、攻撃中に発動した場合、無敵時間のみ発生する。
これにより、相手の攻撃中に強引に無敵状態八刀一閃で割り込む事ができるというものである。
慣れればたつまき、ダークフレイム、アポカリプス等、様々な攻撃に対して突っ込むことが出来るようになる。
ただし、相手のEXゲージには注意。
ただ、やはり八刀一閃も高低差には弱い。

その他にも、
溜める事で射程や攻撃範囲等が変化するブラックマテリア
発動してしまうと着地するかデジョントラップに回収されるかしないと止まらないが、下方向への奇襲としては面白い獄門
他キャラのガードカウンター型の技とは違って強制的に攻撃まで出てしまうものの、地上での選択肢が増える閃光
といった、クセが目立つHP攻撃が並ぶ。

いずれにせよ、決め手に欠けるので、対人戦では慣れるまでは使いにくく感じるキャラ。

総評すると、技のリーチや発生の遅さ、硬直の長さから考えて、中距離での立ち回りが一番向いていて、
それより遠くても、近くても厳しくなるタイプと言える。相手と着かず離れず、中程度の間合いを基本は維持すべし。
余談だが、アビリティ「受け身攻撃」を活用するなら神速はあったほうが良い。

EXモードでは、「リジェネ」だけでなく、
他のキャラに見られる能力補助効果とは違い、空中での移動を可能にする「グライド」や
アクションアビリティである「心無い天使」を持っているのが特徴的。

また、EXバーストのスーパーノヴァは、物理と魔法、両方の性質を持つ。
正確に言うと、EXバースト突入時の斬撃が物理。
コマンド入力後のスーパーノヴァが魔法。

セフィロスは相手にガードタイミングを変則的に覚えさせると勝ちやすくなる。
選択肢を絞られないように立ち回ると上手くいきやすい。
読み合いは本作において当然のことだが、立ち回りの変化もセフィロスにとっては重要であるということも覚えておこう。

専用武器である「片翼の天使」は比較的扱いやすい。
ただ、単純にフォース吸収距離に特化させたいなら「天の叢雲」の方が有効。
一方、UT版ではダメージアップ効果が望める。
ただし、『ダメージ+』は物理と魔法どちらにも効果がある代わりに、特化はさせづらい点に注意。

 『たとえ真実でなくとも
  信じることを選んだ・・・・・・
  それだけのことだ』

ユニバーサルチューニング [編集]

全キャラ中で最も変更点、追加点が多いキャラ。

ブレイブ攻撃は縮地、神速、居合い斬り、虚空、シャドウフレアが修正された。
縮地は出が早くなり、1段目の対空性能が強化され、追加入力しても空中に飛び出すようになった。

神速は出が遅めになったが、相変わらず頼りになる中距離攻撃である。
アビリティ「受け身攻撃」との相性も変わらず良い。

居合い斬りは1段目後の硬直が長くなり、空振り時の隙が増大した。
また、この硬直によりコンボができなくなった。

虚空は空振り時なら硬直を回避でキャンセルできるようになり、かなり使いやすくなった。

シャドウフレアはグラフィックが変わり、弾速が速くなった。
これによってヒット確認後のHP攻撃はほぼ確定しなくなったが、相手の行動に対する潰しが効くようになったりとメリットも多い。
攻撃を被せられる可能性がある、エアダッシュには弱いという弱点があるが
当たれば居合い斬りや虚空で追撃、回避されれば居合い斬りで回避狩りを狙える。
また、硬直のキャンセルも早めに可能となり、従来の上下への強さと併せて使いやすい技となった。

HP攻撃も八刀一閃、閃光、ブラックマテリア、獄門に修正が加えられ、空中版閃光と天照が追加された。
八刀一閃は追尾性能がアップし、接触相性が近接中から近接強となり、ガードクラッシュ性能が付加された。

閃光は地上にいる相手にしか意味を為さなかったが、空中にいる相手にも攻撃が当たるようになった。
この変更により、回避狩り対策や起き攻めに対する対処など、比較的使いやすくなったと言える。

ブラックマテリアは全体的に射程が長くなり、EXキャンセルが廃止となったため無敵も可能になった。

獄門は溜め型となり、地面に着地せずとも任意で途中キャンセルし、攻撃することが可能になった。
途中で攻撃した時も岩の代わりに衝撃波が周囲に発生する。
また、着地時に発生する岩の判定が強化され、思わぬ位置で当たることも。

空中版閃光は地上と性能が同一。
ガード判定が全周囲に出るため、意外に使える。

天照は空中で使える上空への攻撃で、発生・硬直共に優秀なHP攻撃。
相手より上にいる時に使うと一気に沈みこんでから攻撃するため、一部の攻撃を回避しつつ攻撃可能。
また、単発ヒットであるためEX弾きもされにくい。

EXモード時の特殊能力も修正されている。
グライドは速度がアップした。

心無い天使は溜め型となり、任意で途中キャンセル可能になった。
この途中キャンセルには硬直が無く、止めに来た相手を回避・ガード・攻撃で迎撃することが可能。
新しい択攻めと言える。


居合い斬り・シャドウフレアの修正により多くのコンボが廃止となり火力がやや落ちたが、非常にバランスが良くなった。

虚空・神速・シャドウフレア、いずれも十分強力な性能であり、技選択の幅が広がった。
特に虚空の強化で攻めに緩急を取り入れやすくなったのが大きい。

HP攻撃もすべて強化され、天照の追加により死角らしい死角が無くなった。
特に空中HP攻撃は良い意味で悩みの種であり、前方への揺ぎ無い強さを誇る八刀一閃、回避狩りに強く意外に射程が恐い閃光
様々な面で優秀さが際立つ天照、途中キャンセル可能で八刀一閃と同じく回避狩りが可能な獄門といった、優秀なHP攻撃が並ぶ。

とにかく良い意味で技選択に悩むので、自身の好みに合わせて決めると良い。

EXモード時も心無い天使で揺さぶりを掛けることができるため、有利な択攻めが可能。

全体的にバランスが良くなり、非常に戦いやすくなったが、相変わらず派生持ち相手だと苦しい。
また、小回りが利くキャラ、セフィロスより上下に強いキャラといった相手にも注意。
硬直を狩られる可能性がある居合い斬りではなく神速やシャドウフレアを基軸にする、同高度で戦うことを意識するなど、うまく対処しよう。
密接されても厳しいので、近接キャラらしからぬリーチを活かして攻めたい。

コンボ集 [編集]

1:居合い斬り1段目→N回避→虚空

ダメージの面でも期待出来るが、本命はEXフォース。
放出量もそうだが、相手を大きく吹っ飛ばすためよほど低空でなければ、EXフォースを独り占め出来る。
もちろん、追撃に持ち込みたい場合は追加入力でOK。

UT版では安定しない。落下速度が速い相手にはほぼ当たらないので注意。ただし、着地硬直が加われば話は別。

2:居合い斬り1段目→前回避→居合い斬り

純粋にダメージ狙い。
確実に「不意打ち」が発動するのもあり、かなり高威力。
虚空を付けていない場合はこちらで。

UT版では繋がらない。

3:居合い斬り1段目→前回避→居合い斬り1段目→N回避→虚空

どんな状況でも安定するのはここまで。
虚空を付けないで神速&シャドウフレアの組み合わせの場合、2を使えばいい。

こちらもUT版では繋がらない。

4:シャドウフレア→八刀一閃(→スーパーノヴァ)

八刀一閃の間合いでシャドウフレアが当たった場合のみ確定。

UT版ではまず確定しない。ただし、シャドウフレアが2つ「連続」でヒットした場合は当たる。

5:シャドウフレア→神速→八刀一閃(→スーパーノヴァ)

神速→八刀一閃は確定では無いが、選択肢の一つとして覚えておくといい。
CPU相手であればかなりの確率で当たってくれる。
対人戦ではガード読み限定。

こちらもUT版では狙える機会が少ない。

使用技 [編集]

ブレイブ攻撃 [編集]

名称CPLAND / AIR最大AP説明追加効果取得方法
縮地30LAND120複数の剣圧を飛ばす遠距離攻撃
コンボを遅らせるとヒット数がアップする
激突Lv33
なぎ払い30LAND120刀でなぎ払う近距離攻撃
コンボを遅らせるとヒット数がアップする
追撃初期
シャドウフレア(地上)30LAND120闇の球体を発生させる遠距離攻撃
相手の周りを囲む
-初期
居合い切り30AIR180瞬速で斬りつける中距離攻撃
速い攻撃
追撃初期
虚空30AIR180光速ですり抜ける中距離攻撃
近くに居る敵に有利
激突Lv5
神速30AIR180複数の剣圧を飛ばす遠距離攻撃
コンボを遅らせるとヒット数がアップする
激突Lv19
シャドウフレア(空中)30AIR180闇の球体を発生させる遠距離攻撃
相手の周りを囲む
-Lv28

各技の性能は高めだが、高低差に強く対応しているものが「シャドウフレア」しかなく
実戦では、相手と水平になるように位置取りをする必要がある。

なぎ払い [編集]

前方に剣筋の見えない斬撃を繰り出す剣技。
地上でのメインとなる技でコンボを遅らせることでヒット数が増す性質を持つ。
連撃であるためフォースが大量に発生するため刀とかなり相性がいい。

剣技ではあるが攻撃範囲が広く、また時間も比較的長いため戦闘に有利かと思われるが
回避された際その範囲と時間が仇となることもあるので乱発は控えること。

しかし性能に反して攻撃の出は速く、相手の攻撃の硬直を射せることが比較的容易である。
なお攻撃後の硬直が長いので受け身を取るなどして極力隙を無くすように。

ブレイブ攻撃かHP攻撃か、閃光と合わせバランスよく使っていくようにするとよい。

縮地 [編集]

相手に向かって多数の剣圧を飛ばす攻撃。ヒット後は急速接近の後、相手を吹き飛ばす。
こちらもコンボを遅らせることでヒット数が増す特性を持つ。

牽制だけでなくヒットすれば十分メインとなりうる万能な技の一つ。
稀に剣圧が自分に跳ね返ってくることもあるので注意。

相手の高低差に合わせ若干剣圧の角度が変わり、空中に相手がいても狙うことができる。

ただし剣圧後の斬撃は相手が地上にいない限りヒットしないので
空中に相手がいる際はおとなしく神速を使った方がよい。

十分強力な技なのだがシャドウフレアの連携に使おうにも発動時滞空してしまうため比較的使用場面は少ない。

剣圧後の硬直も長めなので間合いを把握したうえで使うのがよい。

神速 [編集]

相手に向かって多数の剣圧を飛ばす攻撃。ヒット後は急速接近の後、相手を地面に叩き落とす。
コンボを遅らせることでヒット数が増す特性を持つ。

簡単に言うと縮地の空中版。
それ故に牽制にも、攻撃にも使えるメインとなりうる技の一つ。

剣圧の速度は速く、高低差にもある程度対応するため使い勝手が非常に良い。
だが、剣圧ということもあってか横に避けられるとあっさり回避されてしまう。
それを防ぐためにシャドウフレアの命中後の滞空特性を利用して擬似派生すると命中させやすい、
ただしシャドウフレアは命中させにくく、間合いも限られるため注意すること。

剣圧ヒット後には相手に急速接近し相手を下に落とすことができる。
叩きつけの吹き飛ばしが強く相当上にいないと激突を免れにくい。
それを利用し、激突の硬直を狙って八刀一閃の追撃がほぼ確定で入れることもできる。
だが、八刀一閃は高低差にほとんど対応できないので、地表付近限定の使用となる。

相手が空中で受け身を取れた場合(取れるほどの高度での戦闘)は、
不発覚悟ででも獄門を使い無理やり地上戦に持ち込んでやろう。
いくら高低差に強いといっても追撃のことも考慮し、できるだけ地表付近で戦うのがよい。

縮地同様硬直が長いので至近距離での使用はできるだけ控えること。

虚空 [編集]

一瞬で相手をすり抜けるように攻撃し、その後、多数の攻撃を与える技。
相手を下方にたたきつけるので起き上がりを狙った八刀一閃などの連携も可能。
攻撃までの硬直が長く、対人戦ではタイミングをずらすなど
軽い魔法や攻撃など、出が遅めな技に有効。すり抜け時には少し当たり判定もある。

それ以外にも攻撃時、高低差を詰めることができるので急な奇襲に役立つ。
居合い斬りとあわせて相手を翻弄することもできる。

シャドウフレアとの相性も良く攻撃に移行すれば即座に距離を詰められるので
回避の反応が遅ければ回避されても命中させることもできる。

他の技との連携を把握したうえで臨機応変に使うことが必須。

(こっちの方が居合い斬りの名前に合う気がするのは気のせい。)

シャドウフレア [編集]

相手の周囲に闇の球体を発生させる、遠距離攻撃。
4つの球体を相手の前後左右に発生させ一定時間後クロスする。

相手の周囲を囲むため地形による影響がなく、安定した牽制能力を持つ。
発動した瞬間から攻撃判定を持つため、素早く動く相手を止めることができるが
相手に向かって球体が動くまでに若干の時間がある上、
移動を開始するまで相手の周囲にとどまる特性がある。(発動した時の状態を維持する。)

それだけでなくエアダッシュによる弾きもできるので距離が近いとすぐにカウンターを受けやすい。
ただし、ガードは後方にも攻撃判定を持つため確実に抑えることができガード中心の相手には結構有効。
回避されても回避の向きによっては居合い切りや神速で狩ることもでき、対人においても利用価値が高い。

(地上)の場合のみ、発動時対空する特性があるので、その後の連携は空中技になる。
例をあげるならシャドウフレア(地上)→神速→八刀一閃(空中)といった連携も可能である。
攻撃の出が早いセフィロスにとってはシャドウフレアの発動の遅さはある意味理想的ともいえる。

なお、例示した回避狩り・コンボは一定の間合いで発動できたときにのみ行えるものであり、
セシルのサーチライトコンボと違い、ヒットすれば確定というわけではないので注意。

HP攻撃 [編集]

名称CPLAND / AIR最大AP説明追加効果取得方法
八刀一閃(地上)40LAND300激しく8撃斬りつける
長いリーチで相手を襲う
激突初期
閃光40LAND300攻撃を防御して当てるガード攻撃
ガードが成功せずとも攻撃に移行する
激突・ガードLv10
ブラックマテリア40LAND300隕石を呼び寄せる遠距離攻撃
溜め押しでより巨大なものを呼ぶ
激突・吸引(最大溜め時のみ)Lv51
八刀一閃(空中)40AIR300激しく8撃斬りつける中距離攻撃
長いリーチで相手を襲う
激突Lv37
獄門40AIR300落下しながら突く近距離攻撃
一度当たると地面までヒットし続ける
-初期

獄門 [編集]

刀を下に構えて急降下し、地面に突き刺さると隆起した地面が発生しダメージを与える技。
なかなかに癖の強い技、
悪く言えば攻撃範囲がセフィロス最狭。良く言えば下方なら攻撃範囲はほぼ∞。
(移動範囲は狭いが。)
発動の際に若干上に飛び同じ高さでも狙うことはできるのでガードからでも放てる。
着地前に敵に命中すると多段ブレイブダメージを与えながら落下するが、
FF7当時のエアリス並に隙がないと串刺しにすること事態が難しい。

発動中はある程度の操作が可能なので相手の動きにあわせて狙うこともできる。
着地時の攻撃判定はなかなかに広く落下中のヒットがなくても十分な効果を持つ。
空中ブレイブ技の半分は相手を地上にたたき落とすので起き上がりの硬直へのダメ押しにも重宝。

しかし発動中は落下しつづけるためデジョンがあるステージでは
地形を把握していないと空振りに加えデジョンダメージもあるので注意。
(ただしブレイブ攻撃での反撃は弾けるはず、HP攻撃は未調査。)

攻撃以外でも空中戦から地上戦に持ち込むためにあえて使うのも一手。
その時も攻撃後の硬直を狙われないように注意が必要。


自分と相手の位置関係をきちんと把握し、状況に応じて狙い撃ちすることが重要である。

八刀一閃 [編集]

構えから8回の斬撃を繰り出すHP攻撃。
攻撃範囲と時間が極めて長く派生技のないセフィロスにとってキーとなる技。
初めの斬撃で相手の高低差に合わせ若干の追尾が発生する。
ただし追尾と言ってもかなり微弱で主に相手と並行の位置で放つことをお勧めする。

しかし攻撃そのものは比較的容易に回避ができ単純に放つだけでは硬直狩りにあいかねない。
それに加え斬撃中でしか相手の攻撃は弾けないため
遠距離攻撃を得意とする相手にやみくもに放つのは危険である。

相手の攻撃に合わせて戦闘を展開することが多いキャラなので
HP攻撃後の硬直やガードカウンターなど基本的な場面での使用が多くなると思われる。

だが構えから攻撃に入るスピードは極めて高く
シャドウフレアからの連携や地面への叩きつけ後の起き上がりを狙うなど
ブレイブ攻撃からの連携も可能なため攻撃範囲の大きさ、時間の長さを活かした戦法が望ましい。

ブラックマテリア [編集]

隕石を召喚し攻撃する、セフィロス唯一の遠距離用HP攻撃。
溜めることで威力や範囲が大きくなり、最大まで溜めると吸引効果が付与される。
戦闘では相手との間合いに合わせ溜める時間を設定することになる。
使い慣れると刀剣攻撃だけでは実現できないあらゆるレンジに対応できるようになり、
君のセフィロス様捌きもワンラックアップすること間違いない。
溜め時間の目安としてはマテリアの光る音で判別できる。
もちろん相手にも聞こえるので間合いの変化には注意しておく必要がある。
また、かなりの遠距離攻撃やエアダッシュ、ムーブアクションには弱いため要注意。

溜め無しではすぐ目の前に隕石を落とす。
フリーエアダッシュでの接近を狩るなど接近時への対策に。
すこしでも離れるとすぐに範囲外になるが、落下速度は最も早い。

一段階溜めると少し奥に溜め無しよりも少し大きな隕石を落とす。
範囲も広がっているので回避に合わせるなど、
最大溜めまでの時間が確保できなかった場合に使うことが多い。
実際は溜め無しまたは最大溜めが中心となるのでこの形態は使用頻度が少なめになりやすい。
見た目としては第一段階よりも光り方が若干強くなるのが目印。

二段階溜めると相手の頭上に特大の隕石を落とす。
吸引効果もあるので狭いステージでの破壊力はかなり優秀。
しかし落下速度が遅く、即ヒットさせたい場合には逆に間に合わないこともある。
地表に着弾するまで隕石がヒットするのでブレイブも多少稼ぐことができる。
しかし吸引効果も移動速度が速いキャラには意味がなく
フリーエアダッシュでの接近などで簡単に封殺されるなど弱点も多い。
目安としては掲げているマテリアの周囲に電撃が走るようになればOK

発動にはどれも若干の時間を要するので遠距離攻撃や間合いには十分注意すること。

閃光 [編集]

ガード判定を持つカウンター専用のHP攻撃。
斬撃の直前にガードする特徴を持つ。なおガードが成功しなくても斬撃に移行する。
ガード判定はほぼ全方位をカバーできるため、広範囲な攻撃にも対応できる。
(発動時に相手の方向に体を向けるため、実感はわきにくい。)

この攻撃のもっとも特徴的なことは
「ガードが成功しなくても、攻撃に移行する」点である。

故にガードが失敗した場合、隙の大きいHP攻撃が強制的に発動する。
攻撃自体も出は遅く範囲も比較的狭いため、硬直狩りの的になってしまう。
それだけでなくガードが成功しても
相手が空中にいた場合斬撃が命中しないという欠点も持っている。

しかし、ガードさえ成功すれば「ガードカウンター攻撃」をつけているなら
相当なブレイブダメージを稼ぐことができるため、ぜひ装備しておきたい。

なおガード判定は通常のガードとは違い発動時間が極めて短い。
通常のガードのようにあらかじめ放っておくことができないので注意。
もっともフリオニール、暗闇の雲の技とタイミングは一緒なのであまり苦にはならないだろうが。

ブレイブ攻撃かHP攻撃か、なぎ払いと合わせ状況に応じて使っていくことが重要となる。

基本アビリティ [編集]

何も知らぬ裏切り者よ・・・→基本アビリティ

EXバースト [編集]

名称効果コマンド
スーパーノヴァ異次元空間をも破壊し、絶望を贈る○を連打して、ゲージを上昇させる

EX効果 [編集]

名称効果
リジェネEXモード中常に有効。生命力が活性化して徐々にHPが回復する。
グライドEXモード中常に有効。空中で×を押し続けると発動。精神エネルギ―を体内に取り込んで、空中を自由に移動できる。
心無い天使EXモード中常に有効。R+□で発動。ブレイブを奪う事は出来ないが、相手のブレイブを1にする。但し時間がかかる上、隙が大きい。

<カスタマイズ一例>

専用武器や刀を装備した場合に付随する能力、EXフォース吸収距離を生かす為には──。

1、先ずアクセサリの"フォースを勇気に"を付ける。

2、EXフォース・コア吸収量+○○%系、EXフォース吸収距離+○○%系のアクセサリ。
(加えて"クローストゥーユー"、"世界の中心"も付けておく)

3、アビリティーは"集中++"、"EXPをブレイブ(フォース)に"、"ガードカウンター攻撃"など。

4、効果の高い条件アクセサリを付ける。
(片翼の天使使用時、アクセサリ"EXゲージがからっぽ"は意味を成さない事に注意する)

→追撃の場面が多く、EXモードの利点が余り無いセフィロスにとってはかなり有効。
ブレイブ攻撃が確定する場面ではなぎ払い若しくは居合い切りを推奨。追撃中はかなりのスピードでブレイブが上昇する。
アレクサンダーと合わせれば相手に与えるプレッシャーはかなりのものだろう。

まずブレイクされないが、但し、バーストによる切り返しが使えない点だけは注意。

コメント [編集]

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  • セフィロス最高!! -- 2015-03-03 (火) 11:50:26
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 最終更新: 2015-03-03 (火) 11:50:28 (0m)