ディシディア ファイナルファンタジー攻略wiki

ゴルベーザ -Golbeza- [編集]

CV:鹿賀丈史
コンセプト:サイキックファイター
登場シリーズ:ファイナルファンタジー
黒き鎧を身にまとい、強大な魔力を誇る男。鎧をまといながらでもその身のこなしは軽快。
原作では、クリスタルを集めるためにバロン王国を操り、セシルが国を去った後「赤い 翼」を率いて各地を攻撃した。
土・水・火・風の四天王を配下に従え、クリスタルをめぐって幾度となくセシル達に襲いかかった。

キャラ解説 [編集]

操作は中〜上級者向け。

近距離攻撃と遠距離攻撃を同時に発生させる技を多く持ち、
瞬間移動をする技も持つなどトリッキーな面が目立つサイキックファイター。

完全な魔法タイプだが、近距離〜中距離を得意とする。
ブレイブ攻撃は地上戦の方が力を発揮する。
近距離からのコンボが特に強力なライズウェイブと、
遠くにいる相手を引き寄せるグレアハンドを状況に合わせて使っていくことになる。
また、牽制として優秀な迎撃システムも持ち、迎撃システムがヒットしている間にグレアハンド等の攻撃を加える事もできる。

一方、空中戦は苦手な部類。
重力・浮遊の両システムを駆使して攻めて行き、グラビデフォースで緩急をつけるのが基本だが、
瞬間移動中は無敵とはいえグラビデフォースはクセが強い。
また、2種のシステムも発生が遅めで(あくまで他キャラと比較したら、だが)追尾性能が低い。
そのため、回避狩りをするにはコツがいる。
回避狩りをしたい場合は、うまく「フリーエアダッシュ」を利用して、
 1:相手の攻撃を回避して、有利な状況をつくる。
 ↓
 2:相手の回避を待つ。もしくは「フリーエアダッシュ」でプレッシャーをかける。
 ↓
 3:相手が回避をする。
 ↓
 4:「フリーエアダッシュ」orジャンプキャンセル「フリーエアダッシュ」で追跡。2種のシステムを叩き込む。
という手順。回避先に回りこめるので、成功すれば確定で叩き込める。
注意すべきは、こちらが「フリーエアダッシュ」で突っ込んだ時の相手の対応次第で状況が変化すること。
では、こちらがこの手を利用することを、相手に読まれたor知られた場合の相手の対応はどうなるのか。それは以下の2つ。
  攻撃で「フリーエアダッシュ」を潰す。
  ガードで「フリーエアダッシュ」、もしくは「フリーエアダッシュ」からの攻撃を潰す。
となる。これらに対するこちらの対応は
 >攻撃してくるのであれば、1後にすぐに攻撃を出し、カウンターをとる。
 >ガードしてくるのであれば、2後にジャンプキャンセルで様子を見、ガードしているのを確認してからガード硬直に攻撃。
となる。
このように、相手の回避を潰すという選択肢が一つ増えただけで、隙の少ない攻撃に対しても有利な展開に持っていくことが可能になるため、覚えておいて損は無い。

総じて空中技はクセが強く、なるべく強力な技を持つ地上戦に持ち込みたい。

機動力は巨体の割に身軽。
さらに、特殊能力として、ジャンプした瞬間にゴルベーザが消える。
この瞬間は無敵状態なので、練習すれば様々な攻撃を避けることもできる。

HP攻撃はいずれも強力。
ナイトグロウは近距離にも強力な攻撃判定があり、発生が早く、隙が少ないためガードカウンターに最適な技。
相手の足元に発生する衝撃波は相手を遥か上に吹き飛ばすため、激突ダメージも期待できる。

ジェネシスロックは基本的に最初の上昇中の岩を当てると良い。
EXフォース放出量も含めて、相手に返されないように気をつければ強力。
ただ、どの相手にも気をつけなければならないのは、EX発動による反射。
基本的に根元付近で発動されると反射されたのがヒットしてしまうので、外周部分を当てると比較的安全。
また、ジェネシスロック中は移動可能なので、わざと途中で相手を落とす事でEX誘発も可能。

派生技のコズミックレイは旋回性能がかなり高く、少し溜める事で相手のいる位置に瞬間移動が可能。
そのため、上記二つよりも確実性が高い。
しかし、報復式やハイガードでガードされてしまう。

EXモードは「リジェネ」以外は「黒い牙」のみ。
長い詠唱時間があるため発動はかなり厳しいが、発動してしまえば一撃で相手をブレイク出来る。
広いマップでチャンスがあれば、狙ってみるのも面白い。

EXバーストのWメテオ(双月)は相方のフースーヤがいないため、黒龍を召喚している。
しかし、LVが100になると実はそうでもないらしい。

ちなみに、近距離と遠距離に同時に攻撃判定を発生させるという特性のおかげか、相手が受け身できるまでにこちらが動ける場合がある。
それ故、連続で攻撃を繋げる事ができるコンボが多数存在する。

ユニバーサルチューニング [編集]

変更点は空中技のみ。

2種のシステムは、1段目でのEXフォース放出量が増えた代わりに、
3段目でのEXフォース放出量が減った。
要するに、こちらがEXフォースを吸収しやすくなり、反対に相手は吸収しにくくなった。
また、硬直が短くなり、手刀部分をガードされてもビーム部分の判定が残るため、実質通常のガードは機能しないなど、かなり攻めやすくなった。

グラビデフォースは追尾性能が上がった。
が、相変わらず扱いには慣れが必要。

ジェネシスロックは今までEXフォース放出量がかなり多かったため、減少させられた。

そして、EXモードでの「黒い牙」は溜め押し型になったため、
ボタンを離せば途中でもキャンセルできるようになった。
途中キャンセルをしても硬直は一切無いため、止めに来た相手に対して攻撃やガードで有利な択攻めが可能である。
相手がもたもたしているようであれば、そのまま発動してブレイクさせることができるので、EXモードになった場合は積極的に狙うのもいい。

ちなみに、ゴルベーザは新しくなったアクセサリ「居合いの心」の効果を享受しやすいキャラでもある。
ただし、高倍率の居合いセットは対人での使用は、相手の了承を取ってからにしよう。
その強烈な効果は・・・使ってみればわかるだろう。

コンボ集 [編集]

参照サイト:DISSIDIA FINAL FANTASY(DFF) まとめwiki。

1:迎撃システム→ライズウェイブorグレアハンド→○追加入力orコズミックレイ(→双月)

基本コンボ。
アビリティ「不意打ち」と相性が良い。
ライズの追撃には溜めが必要。
ちなみに、相手によってはどちらかが当たり難い場合がある。

2:迎撃システム→グレアハンド→ナイトグロウ(→双月)

激突ダメージを100%狙えるコンボ。
コズミックレイに無いものを補えるので、扱えるようになろう。
グレアからナイトグロウへの繋ぎは目押しなので注意。失敗すると散々なので、要練習。

3:迎撃システム→キャンセル前方回避→ジェネシスロック(→双月)

比較的近い距離でのコンボ。
ジェネシスロックは上昇中の岩を当てる事。
かなり単純そうに見えるが、迎撃システムへの相手の対応の多くを潰せるため、使って損は無い。

4:迎撃システム→キャンセルニュートラル回避→重力or浮遊システム→○追加入力orコズミックレイ(→双月)

上記と同じく近距離コンボ。
距離を放したい、ブレイブを削りたい場合は追加入力。
セットプレイに持ち込みたい場合は途中で追撃。
安定を求めるならコズミック。

5:迎撃システム→遠距離ライズウェイブ→キャンセル前方回避→浮遊システム→○追加入力orコズミックレイ(→双月)

当てる距離も関係するが、多くのブレイブを奪える高威力コンボ。

6:近距離ライズウェイブ→○追加入力→キャンセル前方回避→重力システム→○追加入力orコズミックレイ(→双月)

近距離で相手のブレイブ攻撃をガードした時に確定する高威力コンボ。
「回避距離アップ」のアビリティが必要。

7:迎撃システム→遠距離グレア→近距離ライズ→○追加入力→キャンセル前方回避→重力システム→○追加入力orコズミックレイ(→双月)

遠距離高威力コンボ。
グレアハンドからライズウェイブへの繋ぎは目押し。早すぎると追加入力に。遅いと抜けられてしまうので、注意。
「回避距離アップ」のアビリティが必要。

8:グラビデフォース→ナイトグロウ(→双月)

低空限定。
初段が当たり難いが、決まればほぼ確実に激突ダメージを狙えるので、覚えておいて損は無い。

9:壁付近で重力システム→○追加入力×2→キャンセル前方回避→ジェネシスロック(→双月)

正確には連続技では無い。が、回避しづらい連携。
激突ダメージが狙えるので覚えておこう。

10:迎撃→近距離ライズ→○追加入力→キャンセル前方回避→重力→○追加入力×2→キャンセル前方回避→ジェネシスロック(→双月)

対人戦で一度は決めてみたい夢を見る色々踏まえた疑似コンボ。
カオスジャッジに祈ろう。
夢なだけあり、実際に決まってしまうと爽快。
相手からするとそんなバカな。

11:迎撃→グレア→キャンセルN回避→浮遊→コズミックEXキャンセル→ライズ→キャンセル前方回避→重力→○追加入力orコズミック(→双月)

兄貴の全力。
EXという切り札を使ってしまうため、ここぞという瞬間に使おう。
浮遊→コズミックEXキャンセル→ライズは、浮遊を最速キャンセル→着地をするまで待つ→着地したらすぐ入力。
「回避距離アップ」のアビリティが必要。

12:グラビデフォース→N回避→重力?浮遊(当たらなくても良い)→コズミック(要溜め)(→双月)

いわゆる擬似派生。
最速で繋げばグラビデフォースで叩きつけた時に派生可能。
そして、溜めたコズミックレイで相手を追尾。確定ヒット。
余談だが、理論上は迎撃システムでも同様の派生を出せる。が、色々と大変なので、実戦では普通に連携を利用した方が良い。

攻撃アビリティ [編集]

ブレイブ攻撃〜地上 [編集]

名称     CP最大AP 説明   追加効果取得方法    派生
ライズウェイブ 180  アッパー&魔法による近〜中距離攻撃。ボタン溜め押しでコンボが変わる激突  初期    コズミックレイA
グレアハンド  180  なぎはらい&魔法による近〜中距離攻撃。ボタン溜め押しでコンボが変わる      追撃・激突  Lv33    コズミックレイB
迎撃システム  180  直接攻撃&ビットによる近〜遠距離攻撃。ビットからは自動で弾丸が発射されるなしLv5          

ブレイブ攻撃〜空中 [編集]

名称CP最大AP説明追加効果取得方法派生
グラビデフォース30180重力球からワープへ繋ぐ近〜遠距離攻撃 アナログパッドで移動できる初期
重力システム30180直接攻撃&レーザーの近〜中距離攻撃下方向への追尾性能が高いLv23コズミックレイC
浮遊システム30180直接攻撃&レーザーの近〜中距離攻撃上方向への追尾性能が高いLv16コズミックレイD

グラビデフォース [編集]

発射後しばらく停滞する重力球を放ち、相手の傍にワープし重力球へ吹き飛ばす技。
相手の距離によってマントによる吹き飛ばし、小型の重力球の発射の二択がある。

高威力、攻撃時間の長さからガードカウンターと相性がよい。
さらに下方へ激突効果もあるためジェネシスロックや、
重力システムのレーザーを置くなど攻撃後のバリエーションがそこそこ多い。

しかし、忘れてはならないのが重力球発射までの溜め時間。
2,3秒はかかるためまともに打つと相手の攻撃によってつぶされやすい。
それに加えガードカウンターを狙う際も、
最速で発動しないと避けられる上にカウンターも喰らう場合があるので注意。

なお、高低差にはほとんど対応しないためワープによる奇襲も難しく、
タイミングもライズウェイブやグレアハンドのようにずらせないので奇襲としても使いにくい。

ちなみにヒットの仕方にも差がある。
初撃の重力球ヒットの場合。
→ワープ後の重力球のヒット後下に激突。
 自分の硬直も含むため硬直後の連携がやりにくい。
 ガー反は距離の関係上ほぼこれになりやすく、最もヒットが安定する。
初撃停滞中、ワープ後の立ち位置が相手を挟み込む場合。
→重力球を発射し命中した敵を停滞中の重力球に飛ばし、一定時間後下方へ激突。
 回避の方向によっては最強相手でも命中することがある。
 重力球発射後の硬直がないためその後の連携が最もやりやすい。
初撃停滞中、ワープ後の立ち位置が自分を挟み込む場合
→マントを翻し相手を吹き飛ばす。その後は一つ上と同様。
 相手のすぐ傍へワープするため最も奇襲に近く高低差にも対応する、ただしほとんど当たらない。
 距離も必然的に遠くなるためその後の連携はほとんどできないといってもよい。

簡単なハメ
地上付近で密接グラビデを放ち、激突中の硬直を狙って
相手の倒れている真上に停滞する重力球を置くと最強だろうが回避はほぼ不可能。
ただし、受け身による浮上の関係で2・3回が限界、嫌がらせにどうぞ。

浮遊・重力システム [編集]

直接攻撃後に球体ビットによるレーザーを放つ高低差に特化した攻撃。
追撃、激突、HP攻撃にも派生が可能なため幅広い選択肢を持つ。
使い分けることでグラビデフォースの欠点である高低差が大きい際の戦闘に役立つ。

こちらは出も比較的早いため、派生を望むならガー反後はこれを使うとよい。
初撃の直接攻撃の際には多少の位置変更があり、下の敵に浮遊を上の敵に重力を当てることもできる。

ビットによるレーザーは自身がガードされてもその場に残る特性を持つ。
それに加えて攻撃時間も長いため前述のグラビデフォース後の置きにも使える。

なお、レーザーの判定はおそらく「遠隔強」なので
細いレーザーではあるがうまく使えば相手の牽制をはじいて攻撃もできるかもしれない。

HP攻撃〜地上 [編集]

名称CP最大AP説明追加効果取得方法
ナイトグロウ40180闇の力と共に自らの体を地に叩きつけ、さらに魔法を繰り出す 近〜中距離攻撃激突初期

HP攻撃〜空中 [編集]

名称CP最大AP説明追加効果取得方法
ジェネシスロック40180瓦礫を召喚し回転後遠くまで放つ近〜遠距離攻撃激突

基本アビリティ [編集]

「リンクをこちらに!」「いいですとも!」→基本アビリティ

EXモード [編集]

EXバースト [編集]

名称効果コマンド
双月Wメテオに派生方向キーと○×△□ボタンのうち、指定されたものを同時に入力する操作を3回行う。

EX効果 [編集]

名称効果
リジェネ徐々にHPが回復する。
黒い牙相手を一撃でBREAK状態にする。Rボタン+□ボタンで発動

黒い牙の詠唱時間は約6秒、詠唱中は僅かだが移動も可能。
なお、黒い牙によるBREAKの場合はマップブレイブのみ取得する。


ちなみに、「黒い牙」・「心無い天使」・「時の呪縛」に関してバグが存在する。

「闇の世界(真)」で、マップが切り替わる直前に各種技を詠唱し、発動前にマップが切り替わると幾つかの行動が可能なまま、詠唱が続く。
相手が何も行動しないと発動しないが、相手が攻撃した瞬間に発動する。

というもの。
気になる方は、直接試して欲しい。ただし、対人戦では迷惑に思われる可能性もあるので注意。

ステータス [編集]

LvHPCPBRVATKDEFLUK
564333396413666838

コメント [編集]

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ゴル兄って強いよね(´・ω・`) -- エコー 2012-07-03 (火) 08:13:17
  • ですともー -- niom 2012-07-05 (木) 23:03:05
  • 地形に依存するけど、ライズウェイブでハメ技ができる。 -- key 2012-07-15 (日) 23:38:13
  • 追記 DDFFでは魔法部分に激突がついたから不可。 -- key 2012-07-15 (日) 23:39:11
  • 黒い牙・・・つえーーー -- 2012-07-21 (土) 10:22:35
  • 普通に強いぬwww -- 知るかwww 2012-07-23 (月) 14:18:34
  • ↑だまれやww -- トンべり 2012-07-23 (月) 14:19:40
  • 敵だとかなりめんどくさい -- ナイトオブタマネギ 2012-08-09 (木) 14:01:28
  • ゴルベーザ100レベなのにクジャの110レベかたおせない -- 2013-04-15 (月) 04:05:37
  • もう会話しないんですか? -- 2013-05-03 (金) 21:01:14
お名前:

 最終更新: 2013-05-03 (金) 21:01:17 (0m)